防災用語辞典 Archive

防災用語 ら行

ライフライン 日本ではおもにエネルギー施設、水供給施設、交通施設、情報施設などを指す言葉で、生活に必須なインフラ設備を示す。 また、電気・ガス・水道等の公共公益設備や電話やインターネット等の通信設備、圏内外に各種物品を搬 […] ...続きを読む

防災用語 ま行

マグニチュード 地震そのものの規模を表す尺度。また、その数値。 通常、震央から100キロ離れた地点にある標準地震計の最大振幅をミクロン単位で測り、その常用対数で表す。 マグニチュードが1増加すると、エネルギーは約30倍増 […] ...続きを読む

防災用語 な行

内陸型地震 プレートの移動によって地殻には常にさまざまな方向で力がかかり内部に歪がたまっていく。その力が限界に達すると断層がずれる事でその歪を解消しようとした起こる地震。 リンクしましょう... ...続きを読む

防災用語 た行

トリアージ 大災害によって多数の被災者が発生した際に、どの負傷者から治療するか、どの患者を救急搬送するかといった優先順位を決めること。 ※優先順序を傷病者の手首につけたタグで表示する。緑が軽症、黄色が早期に治療が必要、赤 […] ...続きを読む

防災用語 さ行

災害用伝言ダイヤル 大地震などの災害が発生し、被災地への通信が急増して電話がつながりにくくなった場合にNTTが提供する安否確認サービス。 局番なしの「171」に電話をかけ、自分や相手の電話番号を入力することで、被災者が伝 […] ...続きを読む

防災用語 あ行

一時(いっとき)集合場所 避難場所へ避難する前に、近隣の避難者が一時的に集合して様子を見る場所又は避難者が避難のために一時的に集団を形成する場所。 学校のグランド、神社・仏閣の境内等。 一時(いっとき)避難場所 災害時の […] ...続きを読む