非常食・保存食の保管場所

非常食・保存食と備蓄は違います。
詳細は非常食と備蓄の違いをご覧下さい。数日から1週間程度という短期的な保存食を「非常食」と言い、数ヶ月から1年程度という中長期的な保存食を「備蓄」と言います。備蓄品は保管量が相当になりますし、長期保存することが目的ですから、風通しがいい冷暗所に保管するのが理想的です。一方、非常食は、いざという緊急時に持ち出せることが最重要事項ですから、

押入れの奥などにしまっておいては、いざという時に持ち出せませんので、玄関近くの部屋など取り出しやすい場所に置くようにしましょう。また、段ボールなどに無造作に入れておくと、時間がない緊急時に持ち出すことができませんので、非常持ち出し袋に入れておき、簡単に持ち運びできるようにしておくことも大切です。

もう一つ考えなければいけないのは重さです。
あまりに色々な物を詰め込み過ぎて重くて持てないようだと無意味ですから、実際持てるか、リュックなら背負えるか事前に確認しておきましょう。

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