非常食・保存食の定期点検

非常食・保存食の賞味期限は短いもので1年、長いものだと5年以上、中には10年という驚くほど長いものもあります。

それら賞味期限がバラバラなものを細かく管理するのは大変時間がかかるものですし、なにより面倒です。

ですが、買ったっきりでほったらかしにしていて、いざというときに賞味期限を1年も過ぎていた・・・ということではせっかく準備した意味がなくなってしまいます。

そこで定期的に点検する必要があるわけです。
ですが頻繁に点検するのは大変ですから、「1年に1回定期点検する」と決めておくといいでしょう。1年に1回なら負担になりません。

定期点検の日は自分の都合のいい日にすればいいですが、「防災の日(9月1日)」は非常食・保存食の定期点検の日と決めておくのもいいでしょう。

ただし1年に1回だと、中には賞味期限が多少過ぎてしまう物もあるかもしれません。 でも、1~2ヵ月位でしたらほとんどの場合、問題なく食べれますので、あまり神経質になる必要はありません。

ただ、半年、1年と過ぎてしまったものは、危ないので処分するしかありません。
そうならないために1年に1回、定期点検しましょう。

その際、賞味期限が近いものは備蓄品から除外し、普段の食事の時に食べるようにして、その分、新しく買い足し、備蓄品に加えるようにします。

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