火と燃料は非常時の大きな武器になる

非常時に火と燃料は必要です。
特に冬場の災害時は、火によって暖をとったり、熱い食べ物や飲み物を摂るために火が絶対に必要になります。

燃料も時として必要になる場合があります。
その際便利なのが、カセット式卓上コンロとガス燃料です。

また、東日本大震災のときに被災地以外の東京などでも長期間発生したガソリン不足。
ガソリンも保存用のものがありますので、用意しておくと安心です。

100円ライター

fire1夏であれ冬であれ火はとても大切です。
特に冬場の火は生存に直結する場合があります。
寒さをしのぐために暖をとる。さらに体を暖めるために熱い飲み物や食べ物を摂る。

そこで力を発揮するのが100円ライターです。
発火道具としてこれほど重宝なものは他ないでしょう。

なにしろ1個あれば発火道具として万事OKなのに、たった100円というコストパフォーマンスの高さは素晴らしいです。

1個あれば十分ですが、念のため2・3個常備しておくといいでしょう。

 

 

レギュラーガソリンの缶詰

fire2東日本大震災のときに被災地以外でもガソリン不足により車に給油できないことが長期間続いたことで、災害時にガソリンが不足することが露呈しました。

そこでガソリンを常備しておくと、非常時にガソリンスタンドに何時間も並ばなくても済みますので、可能であれば常備しておきましょう。

このレギュラーガソリンは、第4類第1石油類中身ガソリンで、対人・対物賠償保険付き。3年間品質保証も付いています。

東京・神奈川・静岡諸官庁の防災倉庫に納入済の安心のガソリン缶詰です。

ガソリンの携帯には、鉄製容器の使用が義務付けられています。(消防法第16条)
ポリ容器でのガソリンの運搬、貯蔵は禁止されています。
ガソリンの持ち運びには、定められた金属缶・ガソリン携行缶をご使用ください

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