地下で地震が起きた場合の身を守る具体的方法


subway日本の地下街や地下道は比較的地震に強いといわれています。
実際、阪神・淡路大震災でも、神戸市内の地下街は大きな被害を起こっていません。

ただし、地下街で大きな地震が起こった場合、停電により真っ暗になる可能性があります。非常灯などはあるにしても、地震による不安にプラスして真っ暗になると、かなり心理的に追い込まれる方も出てきます。
さらにそれがパニックを引き起こすことも想定されます。

地下街でガス漏れや火災が起こった場合、脱出口の数が限られているため、そこから逃げようとする人で将棋倒しなどが起こる懸念があります。
ですから、心理的なパニックに巻き込まれないように注意したいものです。

停電で真っ暗になっても、少し経つと目が慣れて少しは周りが見えるようになりますので、とにかく慌てないことが大事です。

 

そこで地下で地震が起きた場合の身を守る具体的方法をご紹介します。

 1,商品の陳列棚などから離れる


倒れてくる店の陳列棚や照明器具に気をつけ、なるべく離れるようにします。 

 2,頭部を守りその場にしゃがみ込む


カバンなどで頭部を守り、その場にしゃがみ込み揺れがおさまるのを待ちましょう。

 3,係員の指示に従い避難する


揺れがおさまったら、慌てず係員の指示に従い、非常口や地上出口から避難するようにしましょう。

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