職場(オフィス)で地震が起きた場合の身を守る具体的方法

office職場(オフィス)で地震が起きた場合は、どのように行動すれば良いでしょうか。職場やオフィスで地震が発生した場合でも、最近のビルは免震構造となっているため、比較的安全であることは間違いありません。しかし、だからといって危険がないわけではありません。

オフィスの窓にガラス飛散防止フィルムが貼っていない場合だと、揺れによってガラスが割れ、飛散する可能性があります。また、キャビネからファイルや本などが落下してくるという事も考えられるでしょう。

そこで職場(オフィス)で地震が起きた場合の身を守る具体的方法をご紹介します。

 1,窓やキャビネットから離れる

職場(オフィス)には大きな窓や、高くて大きいキャビネット・書類棚が多い場合があります。阪神・淡路大震災では、死者の10%相当、約600人が「室内家具の転倒による圧死」というデータが残っている通り、地震による家具等の転倒はとても怖いものです。
外窓や大きなキャビネットの近くにいるときに地震が起こったら、極力離れるようにします。

 

 2,デスクの下に入る

職場(オフィス)で地震が起こった場合、どこの場所にいても最優先に考えなければいけないのが、頭部を守ることです。
揺れがある程度大きい場合は、デスクの下に入るなどして頭部を守ります。
ですから、日頃からデスクの下に物を置かないようにすることが大切です。
災害時に備え、ヘルメットを常備している会社もあるようですが、ヘルメットがある場合にはかぶるようにします。

 

 3,外への避難を考える

大きな揺れが収まったら、慌てずに外への避難を検討します。
なお、 地震の際にエレベータを使用するのは非常に危険で、閉じ込められる危険があるため、避難する際には非常階段を必ず使用するようにしましょう。

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