傷んだ現金紙幣の交換の仕方

火災で紙幣が燃えてしまった、硬貨が溶けてしまった。
津波で紙幣が流され破損した。
大きな災害が起こった後には、現金に関する様々なトラブルが起こります。
そんな場合でも諦めるのはまだ早いです。
紙幣が一部欠損していても、硬貨が溶けてしまっても、新しいお金に引き換えてもらえる場合があります。

破損した紙幣の引き換え基準

日本銀行では、紙幣が燃えてしまったり、破れてしまったものでも、「表・裏の両面ある」もので本物を特定できれば、紙幣の残った面積に応じて新しい紙幣と交換してくれます。ですから、火災などで燃えてしまった場合でも、なるべく原形を崩さないようにして、灰も集めて日本銀行に持っていくようにしましょう。
紙幣の引き換え基準は下記の通りです。

  • 面積が3分の2以上残っている場合は「全額」と引き換え
  • 面面積が5分の2以上、3分の2未満残っている場合は「半額」と引き換え
  • 面積が5分の2未満残っている場合は引き換え「不可」

溶けた硬貨の引き換え基準

火災などで硬貨が溶けてしまった場合も、本物と鑑定されれば新しいお金に交換してくれます。溶けた状態のまま日本銀行に持っていくようにしましょう。

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