防災の資格 防災管理者について

日本では、災害が多いということもあり、防災に対して正確な知識とスキルを持った人材が必要とされており、そうした知識とスキルを社会的に証明するための様々な資格も整備されています。

その一つが、防災管理者という資格であり、 不特定多数の人が利用するビルやマンション、デパートなどの建造物(防火対象物といいます)の防災管理業務を取りまとめる責任者です。

防火対象物の管理者は、最低1名は防災管理者を選任することを消防法によって義務づけられています。

この資格は純然たる国家資格であり、特定の講習を受講・修了することによって取得できますが、施設等から選任を受けて初めて「防災管理者」となります。

また、防火対象物である多くの建物において、必要とされる要員であるとともに、社会貢献の一環として防災に力を入れている企業も存在するため、就職活動等にも有利に働く資格として認知されているようです。防災に興味のある方は、ぜひ取得を考えてみてはいかがでしょうか。

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